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隠れ家的なサロンで至福のひとときを…

食の考えの違い

インドは気候が厳しい国で、アーユルヴェーダの知恵が
親から子どもに伝承され、それを元に生活が
営まれています食に関しては、日常のささいな
食べ合わせや食べ方、食べる時間帯であったりしますが、
例えば、食事の途中でお水を飲めないこと
アーユルヴェーダのドクターによっては食事中に常温の水を
適量飲むのは許されているようですが、冷たい水は
厳禁です 。体を冷やすラッシーは夜ではなく昼間の暑い
時間に飲む、寝る前にみかんを食べるのも体を冷やす
からダメなど、色々な決まりがあるのです..


後は、作ってから3時間以内に食べるという考え方
があります。食べ物の持っている生命力がなくならない
うちに作りたての温かいものを食べるということを
インドの人たちは大切にしています
冷たいものを温め直したり、前の日から煮込んだカレー
など論外です。暑い国なので、鮮度や腐敗の問題が
関係しているのかもしれませんが、食べきれる量を
そのつど作るのが当たり前になっています。
そんなことから、日本に来たインド人は冷凍食品を
なかなか認めようとしないそうです。
冷たいことが体によくないうえ長期保存されているわけ
ですから..

皆様、スマトラ沖地震を覚えていますでしょうか?
沢山の国々の方がお亡くなりになられましたが、
その中でも一番、日本人の遺体が腐敗しなかったとか..
何故だかお分かりでしょうか??
日本人は冷凍食品や保存食に頼るあまり、知らず知らず
のうちに体が防腐剤づけになっているのです
遺体の腐敗が遅かったはその防腐剤が原因
恐いですよね。。毎日あまり気にせず口にして
いるものが防腐剤でコーティングされているのです
そしてそれらは私達の身体に蓄積されています
そして活性酸素を増やし、私達の身体をむしばんで
いるのです

こういった意味からもインド人の食に関しての
考え方は納得させられることばかりで、感心させら
ている小林でした~(^-^)/

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