FC2ブログ
隠れ家的なサロンで至福のひとときを…

アーユルヴェーダとは☆彡

朝晩少しずつ涼しくなってきましたね~☆


今日はAlvarが雑誌に取り上げられたときの記事をアップしてみました!
雑誌掲載の依頼はよく頂くのですが、この雑誌では1ページ丸々特集して頂きました(*^艸^*)


最近、ヨガブームなども相まってか、周りでもアーユルヴェーダという言葉を聞くことが増えました♪
自然思考、本物思考の方が増えているからかもしれません。
改めてアーユルヴェーダとは何なのか。
今日は詳しく説明させていただきます☆


゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。


アーユルヴェーダとは

サンスクリット語のアーユス(Ayus/生命)とヴェーダ(Veda/科学)を組み合わせた「生命科学」という意味で、五千年の歴史をもつインド発祥の伝統医療です。

アーユルヴェーダでは、自然のエネルギーから体が構成されていると考えられていて、そのエネルギーを「ドーシャ」と呼んでいます。
「ドーシャ」とは「不純なもの」「病素」という意味があり、私たちの体に起こる様々な現象や体調の変化に関係しています。
アーユルヴェーダでは、この「ドーシャ」がバランスの取れた状態を健康と位置付け、バランスが崩れると健康を損なう状態になると考えられています。

私たちの体を構成するドーシャとは、「ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)」の3つのエネルギーです。
この3つのバランスが取れている状態がベストなのですが、それは季節による体調の変化や、心身の状態、個人の性質によって差が出てくるものなのです。


【ヴァータ(風)体質】
□体型は細身で細長いシルエット
□筋肉が少ない
□面長
□髪の毛が細い
□目が小さい、または、唇が薄い
□色白
□乾燥肌
□冷え性
□低血圧
□眠りが浅く、睡眠不足気味
□腹部にガスが溜まり、おならが多い
□なんでもないときに心臓がドキドキする
□腸の調子が悪く、交代で下痢と便秘になる、または便秘がちである
□頭痛、腹痛、筋肉痛などの痛みや麻痺が起こりやすい
□午後になると疲労感が強くなる

【ピッタ(火)体質】
□中肉中背の標準体型
□輪郭は卵形
□歯が黄色っぽい
□体温が高い
□顔や肌の色は赤みや黄みがある
□抜け毛が多い
□体力がない
□汗っかき
□充血しやすい
□胸焼けしやすい
□満腹になるまで大食いしてしまう
□口の渇きが強い、または、口臭が強い
□肌に赤い発疹ができる
□冷たいものを飲み食いしてしまう
□軟便気味で下痢をしやすい

【カパ(水)体質】
□骨太、または、比較的筋肉がある
□脂肪を蓄えやすい
□丸顔
□歯が白く、歯並びがいい
□髪の毛が太くて艶がある
□目が大きい、または、唇が分厚い
□皮膚は厚く、しっとりしている
□体が重く手足がだるい、または、むくみやすい
□何事もおっくうである
□食事を抜いても苦にならない
□痰の出る咳が多い
□8時間程度はぐっすりと眠ってしまう、或いは、すぐに、うつらうつらと居眠りしてしまう
□湿気と寒さによって体調が悪くなる
□口内に粘り気がある
□みみず腫れのような発疹ができやすい


どうでしたか?
どれかに大きく偏っていませんでしたか?
誰もが体の中に3つの要素を、割合は違えど持っています。
アーユルヴェーダでドーシャのバランスが崩れているというのは、大体そのドーシャが多くなってしまっていることを言います。
例えば、ヴァータのバランスが崩れている時は、ヴァータが多過ぎてしまっているのです。
結果、他のドーシャの比率へ影響を与えて、本来のその人が生まれ持ったドーシャの比率から遠のいてしまって、不調をきたすことになるのです。



よくお客様に食事はどうゆうものがいいですか?と聞かれるので、軽くまとめてみました✩


【ヴァータ体質】の人は、消化しやすいものを摂ることが理想です。
また、冷えやすいので生野菜や冷たい食べ物をさけて温かいものを取るようにしましょう。
食事中も、気分をリラックスさせて、ゆっくりと食べることが大切です。
食欲にムラがあり、食生活が不規則になりがちな人が多い傾向ですが、朝食はしっかりとり、昼食を多めに、夜は軽く済ませると良いです。
間食に甘いものを取ることもこのタイプの人にはオススメです。
オリーブオイルなどの上質なオイルは、乾燥しがちなヴァータ体質の人には向いている食べ物です。

【ピッタ体質】の人は、消化力も強く、食欲旺盛な場合が多いです。体に熱をためやすいので、冷たいものを取るように心がけましょう。また、熱性のある食材や辛いスパイスなどは控えた方がよいとされ、塩分の多い食事もピッタを増やすことになります。
ピッタを静める味は、甘味、苦味、渋味であり、野菜中心の食生活や果物を多くとることがおススメです。
菜食を目指しましょう。特に夏は季節柄「火」が強くなり、ピッタ優勢の人は不調をきたしやすくなるので、冷たく元気を回復させることのできる食べ物、サラダ・フルーツ・野菜等がおススメです。

【カパ体質】の人は食物の影響を受けにくい人です。
比較的脂肪をためやすく、太りやすいので、バターやチーズ、油っこいものは避けましょう。
なるべく苦味や渋味、辛味を重点的に、炒めたり、温めたりした食事をとることが望ましいです。
また、甘味の摂り過ぎにも気をつけないとならないので、果物は甘味・酸味の強いものは避け、渋味があるものを選ぶと良いでしょう。
カパの性質を抑えるには、代謝を活性化させて体を温めるようなスパイシーで刺激的な食べ物が向いています。また小麦製品、動物性のものもカッパ体質には合わないので控えた方がいいそうです。


゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。


Alvarはアーユルヴェーダ専門店として今春に10周年を迎えました!
扱っているものはオーガニックに特化し、ドーシャ別のオイルは、全てインドから直接買い付けております。
2ヶ月に一度のペースで渡印し、専門的な知識も磨いております。


体の不調が長引いている方、極度のストレス状態にある方、純粋にリラックスしたい方、アーユルヴェーダに興味がある方、ぜひ一度、ご来店頂ければと思います。



本日、午後から空きがございますので、ご予約お待ちしております!
スポンサーサイト



 | NEWSブログHOME | 

Web限定お得なクーポン
はじめての方にオススメ。アーユルヴェーダ堪能コース
本場インドで勉強

アールバールのスタッフは、アーユルヴェーダの本場インドで勉強しています!他店との違いを実感ください。

最近の記事

カテゴリ

Monthly